2010-11

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もう11月も終わる…など

信じたくないけれどもうすぐ12月だそうです…そんなバカな。
御無沙汰しておりました、弥生です。
ええっと、現在進行形で原稿しております。ついったではCZプレイなうという文字がそこかしこで躍っておりますが……原稿してます。この原稿が終わったら時間があったら二世します(まだここ)。時間は自分で作るものだという声がどこかから聞こえてくるような気がしますが――自分不器用なので。
11月中に書き下ろし部分はなんとか形にして12月をお迎えしたいものですははは。

と、そんな原稿の合間に友人とSP野望編を観に行ってきました。岡田君を始め出演者の方々のアクションが本当に圧巻で話の展開も早かったので、観終わった後に酸素不足で苦しくなってたとかどんだけ…。お前どんだけ息詰めて見入ってたんだって自分にちょっと苦笑しましたが、いやでも次の革命編も楽しみです。真木さんのパンツスタイルが格好良くて、そして終始男前であったメロメロ。
そして映画まで時間があったので、友人とご飯一緒してた時はひたすら黎明録について熱く語ってました(私が)
彼女は私を薄桜鬼にはめた張本人で、何も知らなかった私にいかに薄桜鬼の物語が秀逸か、登場人物が魅力に溢れているかを熱く語って聞かせてくれたものですが、その数年後に真逆の現象が起きるとはあの頃の私も、きっと彼女も想像してなかった(笑)
いや、黎明録買ってるそうなんですが、彼女。まだ未プレイだって言うのでネタバレにならない程度にプレイ感想を伝えときました。

おおっと、そうこうしている間にも12月の足音が聞こえてきてるので原稿に戻ります!
拍手ありがとうございます!!!

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1が並ぶ日

お、おひさしぶりです、仕事という現実とがっぷり戦ってました。
いいんだ、いいんだよ…これも来年のイベント遠征で連休を取りやすくするための布石だと思えば何とか乗り切れるもの!!!!!

1月も2月もイベント前後に楽しみな予定が入っていて今からそわそわする事しきりです。まあその予定もイベントも楽しく過ごすためには一に原稿、二に原稿なんですが。後々自分の首を締めないように、今回は…今回こそは余裕入稿を心がけたい。11月中には一冊目を形にしたい、12月にはもう一冊を、と今は呟いておきます。
黎明録効果か、今すごく書きたい!って熱がきているので(いや、ひじちづに関しては四六時中書きたい熱に浮かされているんですけれども)、この想いを紙面に叩きつけようと思いますです。
書きたいネタは沢山あって、でもそれを文字として昇華するまでに結構悶々と頭の中で考えてしまうので、結果思いついてから形になるまでに1年かかったりすることもあって。でもああでもないこうでもないって考える時間さえも楽しいからひじちづって罪な夫婦ですねまったく。
黎明録はそんな想いに追い打ちをかけてくださるようなネタを公式様が投下してくださったので、あのネタだけで当分元気に生きていける気がします。ほんとひじちづって罪な夫婦ですねまったくもう。

そんな事を考えつつプロット練りつつ毎日を生きていたら11月11日11時11分をスルーしてしまって、後々軽く凹みました。折角極細ポ〇キー買ってたのになああああ。その日職場にはポ〇キーが5箱も鎮座してて吹きました。ちょ、皆乗っかり過ぎでしょう。でもそういうところ好きなんだけど。
あ、そういえばいつの間にかメンズポ〇キーが店頭から消えていて吃驚しました。昔鳥羽潤さんとひなのちゃんがCM出演してて、CM新verが流れるたびに今回はどんなかなって楽しみに見ていたのも良い思い出です。


拍手ありがとうございます!!

黎明録泣いた

黎明録ほぼ終わりました。
芹沢さんルート終わって、後は見逃したスチルとBAD回収して、もっかい土方さんルート行こうと思います。
土方さん→沖田さん→平助君→原田さん→斎藤さん→芹沢さんという流れで攻略したのですが、一つのルートが終わるごとにこれからの彼らを知っているからこそ胸がいっぱいになって、それぞれのルートでガツンと考えさせられて、この重みが薄桜鬼なんだなあと痛感させられました。
人は綺麗な部分だけで出来ているわけでも、理想だけで生きていけるわけでもなくて、誇りと夢と現実とその間で足掻いて足掻いて抜け出そうとあぐねている皆の姿が辛くてもどかしくて、だからどんな形であれあの時代を駆け抜けた後の幸せがプレイヤーの身に心にしみるのかな、と。うまく言葉にならないのが何とももどかしいですが(苦笑)
後で個人的感想という名の各ルート覚書しますが、なんかもう……芹沢局長ルートは壮絶でした。
振り返ってみると、どんな形であれこの人の存在は必要不可欠で、でもこの想いは長い道を歩いた後だから(プレイヤーとして俯瞰の視点で見ているから)見えてくるもので、その当時は他にどうしようもないというか……うっ

個人的には土方さんルートと同じくらい、もしかしたらそれ以上の号泣ルートだったかもしれません。
両名ルートでは手にしたバスタオルがまじで涙でぐっしょぐしょになりました。
そしてどのルートでも新見さんの言動に心からいらっとさせられた……仕方ない、仕方ないんだ。

一通り進めて、黎明録はやっぱり薄桜鬼本編があってこそのものだとしみじみ感じてます。
随想録が発売された時もそうでしたが、黎明録も随想録も、プレイし終わると本編がやり直したくなる。なんとも原稿泣かせなループなんですけども、でもここまで深く考えさせられるお話と巡り合えたのはほんとに幸せです。これからも大切に創作していきたいなと改めて思いました。これ感想文か!


拍手ありがとうございます!
遅くなってしまってすいません(汗)続きよりお返事ですー!!

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Author:弥生
芯の強いおなごと勝気なおなご好き。
社会人として日々を送りつつ、頭の中は人様にお見せできない妄想ばかり。

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